2008年09月11日

地震対策グッズ

地震対策って必要ですよね。
実は、何もやっていないんですよね。
阪神大震災でかなり揺れた地域にいるので、まさか、またこのあたりに大きな地震はないだろうと、根拠のない期待感から、地震に対する対策を全くとっていません。

でも、日本に住む以上どこにいても、地震の危険はあるわけですから、日頃の危機管理が家族の生死を決定することになるかもしれません。

そこで、まずは地震対策グッズについて調べてみました。

まず、災害時の非常持ち出し袋には何を用意しておけばいいのでしょうか。
総務省のホームページによれば下記は最低でも必要とのことです。

印かん、現金、救急箱、貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、ほ乳びん、インスタントラーメン、毛布、FM文字多重放送受信機能付ラジオ、食品、ヘルメット、防災ずきん、電池、水

結構多いですね。
袋に入るのかな。
毛布の時点で、一つじゃ無理そうですね。
でも、備えあれば憂いなし。
普段から、用意しておくに越したことはありません。

ちなみに、水は1人1日3リットルくらいが目安だそうです。
結構多いですよね。それだけで3kgあります。

賞味期限が5年ある、長期保存水っていうものがあるそうです。

飲料水も大切ですが、トイレ用の水の確保も大切なようです。
特に、都会では水洗トイレしかありません。
避難所などのトイレは半日でテンコ盛になるそうです。

トイレの水は1回あたりバケツ2杯程度必要です。
マンションに住んでいて、給水のために階段を何度も昇り降りして
トイレの水を確保するのは大変です。

普段からお風呂の水をためておくのがいいのかもしれません。


posted by らくだ at 04:10| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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