これでも一応、会社ではマーケティングをしているんですよね。
でも、このマーケティングって言葉の定義が難しいです。
かなり広義に解釈されているからややこしいのです。
私自身は、マーケティング=集客 だと思っていますが、
そうとらない人もいます。
単純に広告のことをマーケティングだと解釈する人も多いです。
きっちりした日本語の定義がないのでしょうね。
やはり、買いたい購入意欲のある見込み客を連れて来るのがマーケティング。
その見込み客に売るのが営業だと思います。
その集客の手法については様々な書籍が出ているので、
それを読み漁るわけですが、まー行ってることはバラバラです。
その全てを実践するわけにもいきません。
じゃだれの書籍を購入すればいいのでしょうね。
私がお勧めするのは、神田昌典さんと平秀信さんの書籍です。
お二人とも成功者ですが、やはりマーケティングの成功=成功者なのですね。
だから、成功した人の手法、方法論を学ぶのが間違いないわけです。
空論じゃなく、本当の方法を学ぶのです。
ところがマーケティングのうまい人の本は、その本自体をマーケティングに使っていますから、気をつけないとミイラ取りがミイラになります。(笑)
そう、つまり書籍をフロントエンド商品としておちて、集客し、
本当に売りたい高額商品をまんまと買わせるわけですね。
まあ、そのあたりは常套手段なので、肝に銘じて勉強するべきですね。
タグ:マーケティング
【勉強法の最新記事】


