2008年09月03日

アトピー性皮膚炎ってつらい

アトピー性皮膚炎でした。
子供のころは、首、ひじの裏、お尻、ひざの裏、掻き毟りまくってました。

特に、お尻がひどかった。

白いパンツが血まみれ。
そして、常にかさぶたができていました。

そのため、今でもお尻は汚いです。

アトピー性皮膚炎は、原因がまだまだ特定できないそうですね。
僕は、石鹸、ボディソープに使われている科学物資が原因じゃないかと思っていました。

昔はあまりなかったはずの病気ですから。

だから、子供たちは生まれたときからずっと、ボディソープはもちろん、
シャンプーも使わせていません。

ずっと、無添加の石鹸を使っています。

でも、長男だけは、アトピー的な症状がでていますね。
ただ、娘二人はアトピーとは無縁です。

長男に関しても、掻き毟るから傷になる、傷になるから痒くなる。
この悪循環のせいで、つねに傷があると思うのです。

でも、子供時代を思い出すとき、あのかゆみは我慢できるものではありません。

オヤジになり、思い返せば20歳を過ぎるあたりから、
あの痒みから開放されたのですが、それまでは地獄でした。

痒くて痒くてどうしようもなかった。
そして、痒い場所を掻くとものすごく気持ちいい。

でも、その会館のあとの強烈な痛み。

その痛みがまた痒みになる、その繰り返し。

あれは、地獄でしたね。

時々、街でアトピーの症状の酷い子供や大人を見るたび、
他人事とは思えません。

いたたまれなくなります。

まして、それが女性なら本当に気の毒です。

早く、特効薬が出ればいいですね。
posted by らくだ at 05:19| アトピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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